ハムスターの飼い方

ハムスターの飼い方。ハムスターに健康で暮らしてもらうために

ハムスターの目は悪いって本当?

ハムスターの目は悪いとよく言われていますね。ハムスターの目はある意味では良いのです。

夜行性の生き物なので暗いところでも目が見えます。ハムスターの目の細胞には暗いところでもよく見える細胞が多いそうです。

しかし別の視点ではハムスターは目が悪いです。ハムスターの目について、ハムスターからはどんなふうに見えてるのか確認していきましょう。

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ハムスターの目について

どんなふうに見えてる?

近視的な感じで視力自体悪いですし、カラーを見分ける能力もなくて白黒写真みたいな感じで見えています。

夜行性のハムスターのこと。ハムスターの活動するのは夜なので、別にカラーで見えなくても良いのです。

昼間は昼間で、暗い地下の巣穴で眠っていますもんね。野生のハムスターにとってあんまり人生に色がないですね。

しかしその分ハムスターは嗅覚や聴覚が優れていて、それで天敵を察知して固まったり逃げたりします。

ハムスターの得意技は、固まる【フリーズ】という技です。これで、天敵からはそこにごそごそ動く生き物がいることが分かりませんから気付かれずにやり過ごすことができます。

ところで、モグラもですが地下で暮らす生き物というのは基本的に目が悪いのが特徴なのでしょうかね。あまり使わなくても良い気管というのは退化していってしまうのでしょうか?

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他の動物の目は?

他の動物の目の機能はどうでしょうか。

例えばインコですが、インコは逆に目が良すぎます。鳥類全般目が良いですね。遥か上空から餌とか探すので目が良く出来ているのです。

色も人間には見えない紫外線まで見えています。

インコの顕微鏡のような目はホコリとかもよく見えるのでインコが部屋の壁とか隅とかあらぬ方を向いてじっと見つめている…ということも起こりえます。

ペットがこのような行動をすると、よく人間には見えないあらぬもの…お化けとかが見えているのでは!?と怯える人もいますが、お化けが見えているのではないのかもしれません。

インコは好奇心旺盛ですから、ホコリとか、小さな虫とか、人間の目には見えない些細なものに興味を示してじっと見つめているのかもしれません。

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気になるトンボの目

目といえば、トンボの目はなんかすごいですね。トンボの目は体の割にとても大きく、あたまのほとんどが目でてきています。

トンボの目は編み編みの模様がありますよね。この一つ一つが目で、たくさんの目が集まって一つの丸い目になっているのです。

まるで万華鏡を見るみたいな感じで見えるようです。面白いですね。

最後に。ハムスターの目について

ハムスターの目についてご紹介しました。

ハムスターの目は、暗いところでも見えるので便利ですが、2色カラーなのであんまり見えても楽しくはないかもしれません。

人間の見ているような色鮮やかな世界はハムスターは見えないのですね。

逆に鳥類の目はすごいですね。紫外線まで見えるのはどんな感じなのか気になります。インコは日光浴させようとしても日光浴を怖がることがありますが、それもインコが紫外線まで見えていてとても眩しいからかな?とか思ったりします。

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