ハムスターの飼い方

ハムスターの飼い方。ハムスターに健康で暮らしてもらうために

ハムスターのイボはガン!原因は?

ハムスターにイボができる原因についてご紹介します。

ハムスターのお腹や耳や手にイボができることがありますね。

イボというのはすなわち腫瘍、つまりはガンであります。

ハムスターのイボの原因や対策について確認してみましょう。

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ハムスターのイボの原因

活性酸素

イボ、つまりガンは、怖いイメージがあるかもしれませんがミトコンドリアの不活性とか活性酸素が原因とかいろいろ言われて民間療法もたくさんありますね。

重曹が効くとかビタミンCが効くとか。重曹は血液をアルカリ化します。ミトコンドリアはアルカリ環境が好きですね。酸化はすなわち老化。酸性血液ではがん細胞の好むところです。

ちなみに重曹はハムスターに与えてはいけないと思います。ナトリウムですから塩分過剰になってしまいます。人間の場合はこのような対策があるということです。

ビタミンCというのは、活性酸素対策ですね。活性酸素が細胞を傷つけ癌化していく。活性酸素が体の炎症を引き起こしている。なので活性酸素対策が必要なんだってことですね。

生き物は活性酸素処理能力のなくなった時に死ぬといいます。活性酸素に如何に対抗できるかというのが病気になるか健康でいられるか、早く死ぬか長く生きるかを決めている…という説がありますね。

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活性酸素はストレスから

ハムスターの活性酸素の発生要因はなにかといったらズバリ、ストレスです。

ストレスは、ハムスターにとってかなり強いのです。ハムスターは人間が感じるレベルのストレスよりももっと多くのストレスを感じています。

ハムスターは、命の危険レベルのストレスをいつも感じているケースが多いです。なぜならハムスターは地下に巣穴を掘り暮らす生き物なので、地上には天敵がいることを理解していて警戒モードになるからです。

ケージはいつも地上ですね。だからハムスターは安心できずに気が張り詰めています。その環境がストレスになっているのです。

地下型の巣箱

地下型の巣箱がハムスターにおすすめの環境です。

ハムスターにとって地下は安心できる場所。貯めた餌や、フンが勝手になくなることもない、自分だけの住処です。

フンもハムスターにとっては非常食ですからね。巣箱に溜めているフンは勝手に捨ててはいけないのです。

ハムスターは、何者かに侵入された痕跡のある住処を信用しませんからそのような場所で暮らすのはハムスターにとってかなりストレスになります。

地下型の巣箱というサイトを見てみて、導入方法やお世話方法を確認してみてください。取り扱い説明書がタダでダウンロードできるのですが、ハムスターのお世話の仕方について参考になりますよ。

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最後に。ハムスターのイボ対策

ハムスターのイボ対策についてご紹介しましたが。

活性酸素がイボつまりガンの原因なら、ストレスを取り除いたりビタミンを強化して与えると良いでしょう。

ビタミンは、ハムスター用のビタミン剤を水や餌に混ぜたりして与えます。あと、免疫力を高める漢方薬とかもハムスターに与えている人もいますよ。

しかしそれは飼い主さんがとりあえずできる対策ですから、動物病院に連れて行ったほうがよいかもしませんね。しかしハムスターの病気の根本原因はやはりストレスによる多大な活性酸素、炎症ですから環境改善に取り組んだり栄養補助食品などを活用しましょう。

ハムスターの栄養や漢方薬とかについても獣医さんに相談して情報をもらうと良いかもしれません。

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