ハムスターの飼い方

ハムスターの飼い方。ハムスターに健康で暮らしてもらうために

ハムスターは痛みを感じる?

ハムスターは痛みを感じるのでしょうか。

人間よりは痛みに鈍感な生き物です。捕食される側の生き物ですからね。

もし爪切りの時とかに爪の中の血管を切って出血してもそんなに痛がっていないかもしれないです。

骨折とか切り傷とかは痛みを感じにくいみたいです。とはいってもハムスターの外傷が起きないように気をつける必要はありますが。

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ハムスターは痛みを感じるのか

外傷は痛みにくい

ハムスターは、外傷に関してはあんまり痛みを感じません。というのが定説です。

でも外傷が起きないように次の点に気をつけましょう。ケージが金網なのは危険です。

ハムスターがよじ登ってうんていするみたいにケージを渡っていく可能性があります。

そこで落下して足の骨を折ってしまうこともあります。あと、打ちどころが悪ければ死んでしまいます。

外傷の痛みは感じにくいので傷や骨折は負ってもハムスターが飄々としていることもありますから、飼い主さんがよくハムスターの様子を観察して怪我に気づいたら早めに治療させましょう。

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内臓系の痛みには弱い

ハムスターは、内臓系の痛みには弱くて病気の辛さから逃れるためハムスターは自殺することもあります。

げっ歯類は、度々自殺をするのです。野生の本能が強い動物も自殺をするのか!?とびっくりしますが、実際そのようなのです。

木くずを口に詰め込んで死んでいたら、闘病が辛くて自ら死んだと思っていいです。自ら窒息死で自殺するんですね。

よほどハムスターの病気は辛いのでしょう。ウェットテイルとか。ハムスターは飼育下だとケージ環境の不適切やお世話の不適切によりストレスが強くかかりますから、ストレスにより体調を崩しがちになります。

ハムスターにとって最適な住居というのは地下型の巣箱というサイトで確認してください。

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ハムスターの他の感覚

ハムスターは、痛みについては感じにくい(外傷のみ)ということですが、他の器官はどうなのでしょうか。

まず目ですが、視力は良くないですね。カラーも白黒です。辺りが暗くてもよく見える目の構造です。 夜行性動物の目ですね。夜だからカラーで見えても仕方がないって感じで目はあんまり高機能にできてないのでしょう。

鼻は良いからにおいをよく覚えます。飼い主さんのにおいも覚えるので、もしハムスターを怯えさせたり嫌がらせるとにおいで覚えていて嫌われるなつかなくなる可能性もあるので注意が必要です。

ちなみに自分のにおいもケージから消えてしまうと安心できないから掃除は丁寧すぎないほうがハムスターには良いです。

ハムスターは耳も良いです。ハムスターは、超音波を出すし超音波を聞き取ることができます。

ハムスターの鳴き声はあんまり聞かないけどネズミは高い声でチュウ、チュウ言ってるイメージがありますね。

同じようにハムスターも高い声で鳴くので人間には聞こえていないだけかもしれないですね。高周波も聞き分けているそうですよ。携帯の電波とか聞こえたりするんでしょうかね。

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最後に。ハムスターの痛みについて

ハムスターの感じる痛みについてご紹介しました。

ハムスターは、外傷は痛みに強いですが内臓の痛みには弱いということでした。

ハムスターが病気にならないように、ストレス対策はきちんと行ってあげたいですね。ビタミン剤とか飲水に混ぜて与えると免疫力上がって良いと思います。

でもまずは一番はストレス対策です。それだけストレスから受ける体への影響って強いんですよ。ハムスターが禿げたり皮膚炎になったりすることも。

ストレスで活性酸素が生じて、それが体に様々な炎症を起こしていき皮膚炎や脱毛になるんですね。ガン、腫瘍も炎症性疾患ですからストレスの影響強いです。

ストレスでホルモンもおかしくなってハムスターが太りすぎたり逆に痩せたりすることもあります。

あと室温低すぎて冬眠するとハムスターの体に良くないみたいで、長生きしません。冬眠しないほうが長く生きます。

ハムスターが健康で長生きするには環境がとても大切ということです。

以上、ハムスターの痛みについてでした。

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