ハムスターの飼い方

ハムスターの飼い方。ハムスターに健康で暮らしてもらうために

ハムスターがいなくなる原因。脱走したらどう探す?

ハムスターがいなくなるという問題はしばしば起こりえます。

ハムスターは、脱走していつの間にかいなくなることがあります。

いなくなると、いつの間にかケージに戻っているパターンか、飼い主が見付けるパターンか、家の中で後日死んでいるのが見つかるパターンか、どれかですね。

ハムスターがいなくなったのに気付いたらどうやって探せばよいのでしょうか。

実際にハムスターの脱走を経験した飼い主さんのお話を参考にまとめてみました。

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ハムスターがいなくなる!

まず壁探す

ツルツル、スベスベしていない壁の場合はハムスターの爪が引っかかるので壁をよじ登れてしまうのです。

なので壁の上の方とか天井とかにいたりするのです。忍者みたい…と笑えますが、笑ってる場合じゃありません。

しかし、気付いたら降りられなくなって落下ししてしまうこともあるのでハムスターがいなくなったらすぐまずは天井や壁を点検しましょう。それから床や家具の隙間を探せば良いです。

餌を入れておく

ケージには餌を入れておきましょう。ハムスターが戻ってきた時に餌がないとまた餌を探してどこか行ってしまうかもしれません。そしてゲージの蓋は開けておく。

ハムスターをおびき出すために餌で釣るというのもいいです。ハムスターは餌に貪欲ですし、こまめに食べないと死んでしまう飢餓に弱い生き物です。

そして耳も良くてハムスターは餌袋をゴソゴソいわせる音に釣られて出てくるかもしれません。

見つからないうちは、ハムスターが餓死しないように、ハムスターの餌をところどころに撒いておくと良いでしょう。

水分も補給できるように水分多めの野菜も置いておきましょう。

そのようにしていたら、実際に6日後に脱走していたハムスターが出てきた!という人もいます。

痩せてるかと思ったら、餌をあちこちおいておいたのが良かったようでむしろ太ったハムスターが出てきたそうです。

何日もハムスターが見つからないと、もうダメかもしれない…どこかで死んでいるかもしれない…と思いさ諦めたくなりますが、ただ隠れているだけかもしれないので諦めずに餌と野菜は置いておいてあげましょう。

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注意して探す場所

ハムスターは、隠れやすい場所が何箇所があります。意外と見落としがちなのが、家具の下。

特にずっと運転しっぱなしの冷蔵庫などは温かいですから、冷蔵庫の側はハムスターにとって冬は良い隠れ家になります。キッチンには野菜クズとかもよく落ちててハムスターの餌になるものもありますからそこが怪しいです。

また、ハムスターはケージから脱走するのは安心できる巣穴的ポジションを探すため。

ハムスターの本来の巣穴である地下のような暗くてすずしめの場所を探しましょう。

ハムスターは夜行性の動物なので、暗くても目が見えますからね。夜になったらゴソゴソ家中を移動しているかもしれません。

家具の裏も探しましょう。家具の裏にネズミの通路ができてしまっていて、そこから出てきたネズミと鉢合わせしてハムスターが殺されてしまったケースもあります。

また、ハムスターが既に脱走していたと思われる時刻にもし家具の引き出しや扉を開けていたなら、閉める前に中を確認しましょう。もしかしたらハムスターが潜り込んでいるかも。

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ドアを開けとく

いつの間にかケージに戻ってきている場合もあるので、ケージの蓋は開けておきましょう。

ハムスターが戻ってこようとした時に、ケージのある部屋のドアが閉まっていたらケージに戻れずご飯も食べられないです。

ケージがハムスターの巣穴だとして、家の中がハムスターの縄張りだとすると縄張り点検に行ったハムスターが巣穴に戻ろうとしたらドアが立ちふさがっていて戻れなかった…となると困ります。

野生のハムスターなら、そんな自然現象によって巣穴を失うことになったとしてもまた砂地に巣穴を掘って、縄張りで集めた餌を食べてすぐに生活再建出来るでしょう。

でも家の中は資源自然は違うからハムスターの餌なんてないですからね。ドアを開けておくのと、家のあちこちにハムスターの餌と野菜を撒いておくことをおすすめします。

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最後に。ハムスターがいなくなる

ハムスターがいなくなる原因についてご紹介しました。

脱走は、ハムスターなら誰でもよくあることです。しかし、脱走したがるというのがそれ自体が問題なのです。

ハムスターは、ケージ内の環境にストレスを感じているかもしれません。

地下型の巣箱というサイトを一度読んでみてください。ハムスターにとってどんな環境がストレスで、お世話の仕方はこんな掃除方法はしちゃダメで、というのが分かります。

ハムスターには地下型の巣箱的なケージの構造が必要ですし、ケージの構造の改善だけではなくて飼い主さんによる適切な掃除など世話の仕方も必要です。

地下型の巣箱の取り扱い説明書と検索してみてください。無料でダウンロードできるのですが、これを読むとハムスターにとっての適切な世話の方法が分かります。

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